Sunagawa Railway

改造プラレールや保存車・廃車体をメインに取り扱っています。

東海旅客鉄道911形911-2の歩み

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砂川機関区にて

着工は2014年9月9日、最初の加工は2エンド側のナンバープレート台座を取り出すことからでした。この加工はEF68形のナンバープレート台座の複製に生かす目的もありました。余談ですが、この時期は初めてのちゅうおう正式参加以来、改造を半月ほどお休みしながら初代のブログ「保存車とプラレール」を開設した頃でしたね。

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砂川機関区にて

ナンバープレート台座の撤去跡を埋めつつ、ボンネットの角度や高さを変更していきます。

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ここで屋根上を加工するためにパンタグラフを取り外し、最初に取り外したナンバープレート諸共複製用の原型として保管することにします。後にナンバープレート台座はEF68形の台座の原型として使用されます。

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砂川機関区にて

パンタグラフを取り出して大穴が空いた屋根上を、運転台と連続する高さまでプラ板で埋めます。スイッチ穴をしっかりと残しておくことで、後の加工が楽になります。また、この時点で運転台側面の仕切りを撤去し、911形のナナメ窓を再現する準備をしておきます。

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砂川機関区にて

同じ加工を1エンド側にも施し、表面を平滑にしていきます。ナナメ窓の再現のために斜材を入れて新たな運転台窓とします。側面の飾り帯もこの時点で削り終えました。扉の辺りは当時削る技術が無かったのと、ステップが実車にもあったのでそのままとしました。側面のモニター窓やルーバーは、EF66形そのままとしました。

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着工から5日後、サフ吹きを何度か行い表面処理を進めます。この時点で屋根上の機器を載せました。最初の落成ではDD51形のファンを使っていません。ちなみに左上に写っているのはキハ45形になる予定の旧型客車です。

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砂川機関区にて

最終サフを終えて完成間近の911形、今見ると窓の処理が甘くうっすらと飾り帯も残っていますね。ただ、911形らしい高いボンネットはそれらしく再現できたと思います。

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Mr.カラースプレーのブルー(青)を吹き終えた時の様子、影のお陰で丁度良い青に見えますが、実際にはおもちゃらしい明るい青に仕上がりました。

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2014年9月15日、911形は落成しました。台車も製品のEF66形そのままでおもちゃらしいというかプラレールらしい仕上がりとなりました。ちなみに番号は911-2、三重電池鉄道様の911形の方が先に落成していたのでその続番という形でこの番号にしました。この時点ではネットに公開せず、10月1日の新幹線開業50周年に合わせて公開する予定でした。

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2014年9月21日、暁さんが912形を偶然にも同時期に作っておりこの日に公開したため、私の911形もTwitterの方に公開しました。暁さんの912形が暗めの色だったのに対し、私の作品は明るめだったので色を直したいという気持ちが高まりました。ちなみに前日の9月20日に「JOIN-T」の発足会合が行われていました。この日に当時の発足メンバーには公開した気がします。

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砂川車輌にて

2014年10月1日、東海道新幹線開業から50年が経った日です。911形の製作動機自体がこの日に間に合わせるためでしたので、東海道新幹線の車両たちと並べて撮影しています。特に0系との並びはこれ以降も何度も撮影している気がします笑

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落成後は工事用列車の牽引等に使用されることになります。この時代、塗装の漏れが非常に気になりますね笑

2014年10月5日、相模総合車両所に貸し出されて電装工事とスカート設置工事が施されることになります。

ダミーの双頭連結器やジャンパー線も付けてもらい、よりかっこいい顔つきとなります。

床下にはライト用のスイッチ穴が二つ、ヘッドライトだけでなくテールライトも設置してもらいました。

相模総合車両所での試運転の様子、ヘッドライトもカッコいいですが、テールライトも味があります。

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2014年11月25日、相模総合車両所で電装工事とスカート設置工事を終えて砂川機関区に帰ってきます。とても丁寧でかっこいい加工を行っていただき、このあと6年間はスカートもライトも微調整を加えつつも使用し続けることが出来ました。

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砂川機関区にて

相模総合車両所から返却回送されたのを皮切りに、最初のリメイクを始めます。最初に行うのはDD51形の解体です。これは屋根上にファンを設置するためです。DD51形のボンネットのファンが丁度よかったので活用します。実車DD51形をベースとした機関車のはずなので、丁度いいと言えばその通りですね。ちなみにこの解体されたDD51形の台車は、秩父鉄道デキ100形に転用されました。

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砂川機関区にて

屋根上にファンを設置した姿です。ついでに表面処理も行い、よりカッコよくなるように整備していきます。

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暁さんの912形に影響を受けて鉄道カラーの青20号を用いて、少し暗く重そうな雰囲気に仕上げていきます。

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砂川機関区にて

工場の奥に光が灯ります。私は電気工作が得意ではないので電装はやらないのですが、やはりライトをつけるとカッコよくなりますね。

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丘和車両にて

2014年11月29日、入場から4日間で見事復活を遂げました。今までより実車の雰囲気を感じられる塗装になったと思いますし、スカートやライトもより効果を上げられるようになりました。でも、実はこの時点では最初の落成から2ヶ月くらいしか経っていないんですよね。

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砂川車輌にて

砂川車輌で0系と並ぶ911形、最初の落成時と違い0系も新金型を使っています笑

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砂川機関区にて

ディーゼル機関車たちの並び、DF200形と言い箱型のディーゼル機関車って少し海外チックな雰囲気もあってロマンがあると思うんですよね。

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この時期は「第1回プラレールひろばinきたもと」の1か月前、沢山の新作の完成やはまのべ氏から車両の支援を受けていた頃で車両もにぎやかです。ED500形なんかも最近は全く走る機会が無くなりましたね。

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丘和車両にて

カニ24形を牽く911形、この当時はカニ24形にマグネット連結器を付け、新幹線電車用のアダプター役として活躍していました。後にこの事業用カニ24形は20系用のカニ22形に改造されます。ちなみに奥に少し写っている白帯のカニ24形は、あけぼの用のカニ24形へと再改造されています。

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砂川機関区にて

「第1回プラレールひろばinきたもと」までは砂川機関区にて展示されることになりました。どこかの博覧会にでも展示された姿に見えますね。

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「第1回プラレールひろばinきたもと」にて

機関区にて憩う911形、隣にいるのはぺこりさんのスペイン国鉄の251形、その隣は國鉄のDF51形です。個性的な機関車が集まるのも運転会ならではです。

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「第1回プラレールひろばinきたもと」にて

2014年12月21日、「第1回プラレールひろばinきたもと」当日の日となりました。機関区を出発しレール輸送用の貨車を引き取り本線へ出発します。911形と言えばレール輸送を行っているイメージがあります。

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「第1回プラレールひろばinきたもと」にて

本線に出てレール輸送を行う911形、富士川橋梁を渡り、高架線を走り、駅を通過していきます。

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「第1回プラレールひろばinきたもと」にて

駅併設の保守基地で休む911形、個人的にこの駅の配線が好きでした。在来線の駅に隣接した新幹線の保守基地という感じがする配線でした。恐らくホームに面した線路は在来線で、他の2線は3線軌になっているのでしょう。

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「第1回プラレールひろばinきたもと」にて

ヲキ・ヲキフの編成を牽く911形です。バラストを散布しているイメージで撮影しましたが、実際に911形が931形等のバラスト散布用の貨車を牽いていたのかは不明です。

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砂川機関区にて

第1回プラレールひろばinきたもと」を終えて砂川機関区に集う我が家の車両たち、中央の転車台には911形が鎮座しています。DF51形、701系、最近は活躍の少ないED500形等の当時の2014年落成の主要車両たちが並びます。今とは姿の違う車両たちも多くいます。

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2015年1月24日夜、夜間の保線活動に向けて機関区で出発の準備をしています。電装されているとこういう遊びが出来るのがいいですよね。

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夜間のバラスト散布運用、駅にも電装を施せばもう少し雰囲気が出そうです。

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昼間時間帯は新幹線の中では足の遅い方に分類されてしまう911形は、駅で別の列車に抜かれます。新幹線の駅では通過線が上下線のホームの間に設置されていることが多いですよね。

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2015年1月29日、自宅の一室にレイアウトを組んで走行試験を行いました。ドクターイエローの中間車を軌道検測車代わりに連結しています。実際には921形あたりが使用されていたはずです。いつか作りたい車両の1つです。

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0系との並び、リメイクして以降は暗く重い雰囲気が出ているので、新規金型の0系との親和性が高い印象があります。

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毎年夏あたりに行われる「新幹線なるほど発見デー」風です。911形は2000年代初頭位まで展示されていましたよね。300Xも今は「リニア・鉄道館」にて展示されていますが、展示前は浜松工場の一般公開での常連でした。

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東海旅客鉄道柚木基地にて

東静岡駅に隣接している柚木基地に持ってきました。静岡地区の拠点となる大きな基地なので、911形も出入りしていたかもしれません。ロングレール運搬の後継機となるLRA9101+LRA9102は後にここで解体されていましたね。

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砂川機関区にて

911形と秩父鉄道デキ500形の並びです。どちらもこの後リメイクを何度も行う車両たちです。

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「第1回北本でんしゃ広場」にて

「第2回北本でんしゃ広場」の時は、車庫で検測の待機をしていました。

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「第1回北本でんしゃ広場」にて

側線で休む911形の検測編成、その横を0系が通過していきます。地味にこの側線は、東海道新幹線の雰囲気があって気に入ってる情景の一つだったりします。

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「第1回北本でんしゃ広場」にて

別のアングルから911形と側線を眺めてみます。今度はホッパー車を従えていますね。新幹線と在来線の間に保守用の側線があるのは、高崎駅辺りを思い浮かべたりしますね。

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「第9回プラレールひろばinちゅうおう」にて

同じ日に新作発表した暁さんの912形との並び、Twitterで見た時から是非並べたいと思っていたのでやっと念願が叶いました。隣には941形も並び、新幹線の事業用車両が一堂に会した瞬間でしたね。この運転会の時から朱夏車輌に入場し、モーターの換装を行ってもらいました。

その後、相模総合車両所にも入場しライトの調整も実施、不思議なことに換装したばかりのモーターの調子が悪くなり、再び朱夏車輌に入場する等混迷を極めていたこともありましたね笑

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プラレール博 in Tokyo 2015」の時に返却していただきました。モーターやライトの改良が行われ、911形の使い勝手が更に良くなりました。ちなみに当時のプラレール博は幕張メッセでしたね、写真は近くのサイゼリヤだった気がします。

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 前日に落成したばかりのEF68形との並びです。EF68形もリメイクを実施して姿が変わっていますね。

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UR白井黒川駅にて

福遠邸にて製作中の白井黒川駅での1枚、海外型の蒸気機関車が多数並びヨーロピアンな雰囲気が漂っていますが、その端に911形も紛れ込んでいました。個人的には 911形も日本の機関車の中では、比較的ヨーロピアンスタイルだと思っています。

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砂川機関区にて

「第2回プラレールひろばinきたもと」直前の姿、登板回数が多いのもあってか塗りなおしてから半年足らずとは思えないくたびれ方をしています。この辺りからリメイクを視野に入れていましたが、この時期は運転会が連続していたのもあり、なかなか踏み出せません。

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「第2回プラレールひろばinきたもと」にて

新幹線駅を通過する911形、前回と比べるとホッパー車の両数が1両増えています。ちなみにこの新幹線駅、熊谷駅を意識していているため新幹線の下にもホームを設置していたりします。奥には秩父鉄道1000系も見えていますね。

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「第2回プラレールひろばinきたもと」にて

リニアモーターカーを救援する911形、「RAIL WARS!」を意識しているのは言うまでもありません。プラレールリニアモーターカーですが、国宮崎実験線を彷彿とさせる赤を基調としたデザインで、架空の車両ですがこれはこれで似合っててかっこいいと個人的には思っていたりします。

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「第2回プラレールひろばinきたもと」にて

はまのべ氏製作の国鉄工場スイッチャーとの並びです。同じ青色と黄色の警戒色を纏った車両なので並べてみましたが、このあと一時的にこのスイッチャーを預かることになります。

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砂川機関区にて

「第2回プラレールひろばinきたもと」も無事に終了し、砂川機関区には運転会で使用した車両たちが集結します。預かることになった国鉄工場のスイッチャーも隅に見えますね。2014年から2015年上半期にかけての車両たちが並んでいます。

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

 「第10回プラレールひろばinちゅうおう」では本線走行の夢が叶いました。ブルートレインが沢山走る在来線を横目に新幹線を走っていきます。朱夏車輌で換装したモーターの効果も発揮されます。

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

雅さんの100系を牽いて本線を走る911形です。今思えば畏れ多い編成です笑

15両分の車両を牽いても走れるパワーもありました。

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

単機で橋梁を通過する911形、「第1回プラレールひろばinきたもと」の写真でも似たような写真を撮った気がします。 

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

 側線で休む911形、過去1番くらい本線を走行したので運転会後は念入りに整備することになるでしょう。

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

1000番台さんのDD13形との並び、このDD13形のバランス本当に好きなのでこのバランスで912形を作りたいなと思っていたりします。

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

暁さんの941形との並び、ドクターイエローのように見える車両ですが、実は救援車で元を正せば鴨宮実験線時代から居る1000形の最後の姿でした。911形と連結して走ることもあったのかなと思います。

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「第10回プラレールひろばinちゅうおう」にて

こだまさんのDD54形との並び、国鉄の箱型ディーゼル機関車でスタイルも比較的近い両者の並びでとてもよかったなと思います。また機会が有れば並べさせていただきたいものです。 

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「第2回北本でんしゃ広場」にて

「第2回北本でんしゃ広場」でも新幹線を走行していました。1回目のリメイクから1年と少し経ち年季が入ってきた感じがします。余談ですが駅は例によって熊谷駅をモデルにしながら作っています。今回は本線と私鉄線で新幹線を挟む形としています。

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「第2回北本でんしゃ広場」にて

高架線の下に作った留置線で休む911形、新幹線にはあまりこういう留置線は無いですよね、どちらかと言えば私鉄にありそうな雰囲気です。

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「第2回北本でんしゃ広場」にて

上野駅地平ホームを模した駅で発車準備をする911形です。この少し薄暗い雰囲気の駅はまたやりたい題材です。

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砂川車輌にて

911形とDD53形の並び、こだまさんのDD54形に続きはまのべ氏のDD53形とも並べさせていただきました。DD54形と同様に箱型のディーゼル機関車911形とも似通うデザインをしている機関車です。

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東北大学鉄道研究会 冬の鉄道模型運転会」にて

東北大学鉄道研究会様の運転会を見に行った時にもパシフィックさんの「あじあ号」客車をお借りして本線を走行させていただきました。どちらも1435mmの高速列車で戦後も日本が関与していたら、満鉄の線路を911形に似た機関車が走っていたかもしれませんね。

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東北大学鉄道研究会 冬の鉄道模型運転会」にて

パシフィックさんの「あじあ号」との並びです。この時初めて見せてもらいましたが精密でカッコいい作品でした。

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東北大学鉄道研究会 冬の鉄道模型運転会」にて

 東西線15000系を改造したという仙台市営地下鉄南北線との並びです。地元車もしっかりいて地元大学の運転会らしくていいなと思いました。

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「熊谷プラレール」にて

 ぺたぞうさんによる住宅展示場でのイベントでも走行させてもらいました。この時は28系客車を牽くことにしましたが、塗装の色も近いのである意味整っていた編成かもしれません笑

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「第4回 他大合同運転会」にて

芝浦工業大学鉄道研究会様の運転会にも参加させていただきました。この時のテーマがダイヤ改正で大きく変化する「青森~函館」だったので、北海道新幹線区間を走行させていただきました。北海道新幹線が多数並ぶ函館新幹線総合車両所が印象的ですね。

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「第4回 他大合同運転会」にて

パシフィックさんとも再会し、パシナとも並べさせていただきました。この後時間をおかず、再び並ぶことになります。

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

芝浦工大での運転会を皮切りに3月の運転会ラッシュが始まりました。翌々週には「第5回プラレールひろばinさっぽろ」があり、更に翌週には「第3回北本でんしゃ広場」がありました。「第3回北本でんしゃ広場」ではコンテナを牽いて津軽海峡を渡る911形の姿がありました。

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

駅前に展示された911形、実車もどこかの駅前に展示されていたら良かったですね・・・・

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

空転さんのJR東海キヤ97形との並びです。新幹線と在来線という違いはあれど、どちらもJR東海の保線に関わる車両です。

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

空転さんのキヤ97の中間・後尾車を借りてレール輸送編成を再現してみました。こういう編成を911形のためにも自前で用意しなければと以前から考えていますが、なかなか進まない計画の一つです。

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

事業用車両の並びです。当時はここまで事業用の車両が並ぶのは貴重な瞬間だなと思っていましたが、次の運転会で更に増殖するとは思いもしなかったですね。

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

最早恒例となってきたパシフィックさんのパシナとの並びです。今回は20系客車があったのでお互いの客車を交換し、パシナが20系を911形が「あじあ号」を牽いてみることにしました。

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「第3回北本でんしゃ広場」にて

あじあ号」を牽く911形です。どことなく中国のような雰囲気がしてきますね。

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砂川車輌にて

前回のリメイクから1年半ほどが経ち、登板回数もダントツで多い911形の車体は老朽化も進んでいました。次の運転会までの期間に最低限の修繕が必要と判断し、修繕前の撮影を行いました。

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砂川車輌にて

はまのべ氏製作のDD53形とも最後の並び、このDD53形は私の911形を参考に作ってくれたそうである意味兄弟機のような存在です。

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砂川車輌にて

2016年5月2日に塗装を剥がし再塗装を行うことにします。表面処理を行いつつ窓枠の修正等を行いました。また、スカートの長さも高架レールに干渉しない長さへと縮めました。

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砂川車輌にて

2日後の5月4日、再塗装を終えて911形が出場しました。ブルーは以前と違いタミヤカラースプレーのブルーを使用し、全検出場直後のような艶のある塗装を目指しました。

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「第3回プラレールひろばInきたもと」にて

どうにか「第3回プラレールひろばInきたもと」の設営日に間に合わせることに成功し、DNDKさんが製作したチキを牽いてレール輸送に従事します。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

実は同時期に五号機氏が911形を同様の工法で製作しており、それに合わせたリメイクでもありました。側面のルーバーや庇にも拘っている五号機氏の911形はとてもカッコよかったです。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

暁さんの912形やパシフィックさんの機関車を交えて標準軌の機関車並びをしてみました。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

その場に出そろった青い作品たちの並びです。平塚さんのパニアタンクも懐かしいですね。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

新幹線の事業用車両の並びです。従来の911・912・941形に加えて五号機氏が製作した921形も並びます。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

「第3回北本でんしゃ広場」に続いて事業用車両の並びを行いましたが、前回の倍以上の数になっていて驚きました。後にも先にもプラレールの事業用車両がここまで集結したことはないんじゃないかと思います。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

JR東海に関わる事業用車両の並びです。設営日の夜に思いつき慌てて仕上げたJR東海のマルタイや空転さんのキヤ97形、製品のキヤ97形までも並びます。

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「第3回プラレールひろばinきたもと」にて

パシフィックさんの「あじあ号」と新作のブリキ「つばめ号」と911形+20系客車の並びです。個人的に911形と20系客車の組み合わせは実在しないものの似合っているなと思っています。

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砂川車輌にて

「第3回プラレールひろばinきたもと」の時に暁さんからお預かりした912形、941形との並びです。この後に返却予定があったために撮影した記憶があります。

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「第2回トレインくらぶin桶川児童館」にて

桶川で2回目の運転会が行われました。この運転会に合わせて仕上げたEF65 1059号との並びです。同系統の塗料を使用しているため、かなり印象が近くなっています。

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「第2回プラレールひろばinちゅうおう」にて

3か月後、2度目のリメイク後初の「プラレールひろばinちゅうおう」での本線走行を果たします。この時の新幹線は橋脚二段のストレートがあり、写真がとても映えた回だった気がします。

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「第11回プラレールひろばinちゅうおう」にて

JR東海カラーのマルタイと911形を使用し、新幹線と保守基地的な写真を撮ってみたりしました。イメージとしてはありそうですが、高い高架橋と保守基地がある駅が東海道新幹線にあるかと言えば微妙で、どちらかと言えば山陽新幹線JR東日本にありそうな風景だとも思います。

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「第11回プラレールひろばinちゅうおう」にて

2016年4~8月で製作した車両たちの並びです。何というか、冷静に考えなくても大学受験生としてはいかがなものかと思いますね。一応補足しておくと、ほとんど加工のいらない車両たちを製作していたようです。

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「第11回プラレールひろばinちゅうおう」にて

えちごやさんが製作したプラレールサイズのクリーニングカーを、EF65 1059号とプッシュプルで牽引しています。カラーリングからして事業用車編成といった感じです。

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「第11回プラレールひろばinちゅうおう」にて

リメイクを終えて「プラレールひろばinちゅうおう」での本線走行も果たした911形ですが、私も受験期に差し掛かっていたのもあり、当分運転会の参加も無いだろうと考えてはまのべ氏に預けることとしました。

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