徒然なるままに
徒然なるままに気になったことを書き連ねていくシリーズ第2弾は三井芦別炭鉱が開設された頃について書いていこうと思う。南部排気立坑を調べていくうちに様々な疑問が湧いてきたので、三井芦別炭鉱についてさらに調べていくことにした。 今回用いる資料は主…
徒然なるままに、今回は「隧道が消えた日」として書いてみようと思う。これは詩的な意味でも小説を書こうというわけでもない。隧道という表現が消え、トンネルを全面的に用いるようになったのは何時ごろなのかを調べてみたいと思う。 日本最古級の宇津ノ谷隧…
徒然なるままに、今回は跨線橋の記録として、石北本線を事例に見ていこう。 1.桜岡駅 ・鋼管1本で上路式単純鈑桁を支える形式 ・屋根は片流れ式 ・設置は1983年7月以前 2.当麻駅 ・RC造の階段部でPC桁を支える形式 ・屋根は鋼材で三角屋根 ・設置は1964〜196…
徒然なるままに第4回は青木沢炭鉱について書いていこう。 その1 私も青木沢炭鉱という炭鉱を知ったのは今年のことである。芦別森林鉄道の廃線跡を空中写真上で巡っていたところ、八月沢の反対側に炭鉱の輸車路のようなものが、1960年の空中写真で確認できた…
徒然なるままに3回目は前回に引き続き宮本正雄の論文読み取りから、開坑した頃の坑道状況について書いていこうと思う。 初めに第一坑について記述していく。「第3表 沿革」(https://dl.ndl.go.jp/pid/2370621/1/20)によると1939年7月に第一坑が開坑し、9月に…
今回から自分の気持ちが向くままに調べたことを書き留めていこうと思う。ちゃんと調べたり調べていなかったりするので、参考程度に思ってもらいたい。 その1 現存する三井芦別鉄道の機関車 三井芦別炭鉱、炭鉱を知る人はもちろん、鉄道に詳しい人も関連会社…