Sunagawa Railway

改造プラレールや保存車・廃車体をメインに取り扱っています。

削除予定記事(改造車両)

北海道旅客鉄道キハ261形

北海道旅客鉄道 キハ261系1000番台 キハ261系は、北海道旅客鉄道が2000年から運用する気動車で、当初は「スーパー宗谷」に投入された。これまでに制作してきたキハ281系やキハ283系は振り子式構造を採用し、整備コストが高額になっていた。キハ261系では、キ…

北海道旅客鉄道ED79形

お久しぶりです。改造を全くやって居なかったのですが少しやる気が出てきたのでお手軽?改造と称し作業をしてみました。 私は以前からED79形が好きです。「はまなす」、「北斗星」など何度もお世話になりました。 昨年の渡道時にED79形を1台製作し実物と並べ…

東日本鉄道701系1000番台(旧ブログ)

屋根はクハのみ冷房換装、ビード張り替えを実施しました。ビードはこの当時は1mmプラ棒しか持っていなかったので太いです。 一応トイレは埋めてあり、ステップも再現しています。ひび割れは古いスプレーの暴発の影響です。 妻面もクハのみ弄り、209系列のド…

大日本帝国陸軍C56形

たまには改造したいなーっとふと思いついたため種車箱を漁るとC56が出てきました。ひとまず使い道を探したところ、タイ仕様が思いついいたため軽いノリでデフを撤去しました。 ただ単純にデフを撤去しただけですハイ汗 金欠で再塗装できなかったのは公然の秘…

秩父鉄道100形

秩父鉄道 100形 秩父鉄道100形は1950年から木造車の鋼体化改造によって製造された通勤電車です。デハ100形、クハ60形、クハニ20形があり、1980年代まで活躍しました。登場当初は茶色にクリーム帯の塗装を身に纏っていましたが1960年代には2両の固定編成に改…

北海道旅客鉄道キハ143形(旧ブログ)

キハ143-103(オハフ51 24) キハ143-153(オハフ51 15) プラレールでは、「いっぱいつなごう C58 SL銀河セット」に入っているキハ143形700番台から改造しました。改造点は塗装変更と雨樋の設置くらいです。 改造開始前の様子。 雨樋の設置作業の様子です。 1両…

北海道旅客鉄道DE15形2500番台(旧ブログ)

ラッセルヘッドとの連結器をボンネットにつけています。ついでに後部デッキはくり貫きました。 実車と比べて塗装が不自然だなと思ったと思いますが、この塗装は塗り替え直後に「北斗星まりも」を牽いていた2001年頃をモデルとしています。試しに成型色を生か…

秩父鉄道12系

秩父鉄道 12系 秩父鉄道12系は、JR東日本から旧客を借り受けて運行していたかわりに「パレオエクスプレス」用として2000年にJR東日本から譲渡を受けました。登場当初は緑色で塗装されていましたが2012年に赤色に変更されて今日に至ります。通常はC58 363号と…

秩父鉄道1000系

秩父鉄道 1000系1004F 秩父鉄道1000系は、吊り掛け駆動の旧型車を置き換えるために1986年から1989年にかけて国鉄から101系を譲り受けた車両です。入線時にパンタグラフをPS13形に変更、保安機器の変更、先頭車車内へのカーテン設置などの改造が行われている…

西日本旅客鉄道スシ24形

西日本旅客鉄道 スシ24形 1989年から運行を開始した豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の食堂車「ダイナープレヤデス」用として1988年にサシ481・489形から改造されました。元々は寝台特急「日本海」のグレードアップ用として製造され、当初は青地に…

名古屋ガイドウェイバスGB-1000形

名古屋ガイドウェイバス GB-1000形G-55 名古屋ガイドウェイバスは大曽根と小幡を結ぶ交通機関です。一見バスにしか見えないですが鉄道車両扱いとなります。守山区民が最も恩恵を受けていて名古屋に出るときによく使います。ゆとりーとラインという愛称で地元…

南薩鉄道12号

南薩鉄道 12号 南薩鉄道12号は、1944年2月18日に汽車製造大阪支店で製造されました。戦時設計と呼ばれるドームや砂箱が角型となっており、キャブ屋根はかまぼこ型です。主に枕崎線で活躍し、1963年2月25日に廃車となってます。1964年9月1日から鹿児島交通に…

日本国有鉄道D51形(旧ブログ)

D51形は鉄道省時代に製造が始まり、1950年までに1115両が製造された日本の代名詞とも言える蒸気機関車です。その知名度は広く「デゴイチ」と愛称で呼ばれています。昭和恐慌で低下していた貨物輸送の回復傾向が顕著になったため新型の蒸気機関車の製造が求め…

日本国有鉄道9600形

日本国有鉄道 9600形 9600形は鉄道院が1913年から製造された日本で初めての本格的な国産貨物列車牽引用のテンダー式蒸気機関車である。「キューロク」という愛称でしたしまれていた。明治末期の大型輸入機の設計を参考にし、独創的な発想で日本の国情によく…

東日本旅客鉄道651系1000番台

東日本旅客鉄道 651系1000番台 651系は常磐線特急用に1988年から製造が開始された交直流の特急車両です。全99両が勝田車両センターに配置された。最高速度を130km/hに設定し上野~仙台間を走破し「タキシードボディのすごいヤツ」というキャッチコピーも与え…

東日本旅客鉄道201系

東日本旅客鉄道 201系 201系は1979年に試作車が登場した国鉄の通勤電車です。国鉄初の電気子チョッパ制御を採用し、電力回生ブレーキを装備した「省エネ電車」として製造されました。試作車は三鷹に配置され、量産車も三鷹・豊田の中央線系統に投入されまし…

北海道旅客鉄道785系

北海道旅客鉄道 785系 785系は北海道旅客鉄道が1999年から運行させている特急電車で、札幌~旭川間の輸送改善を目標に開発された。この区間は781系による特急列車「ライラック」「ホワイトアロー」で1時間半で結ばれていたが、高速バスやマイカーに対する対…

北海道旅客鉄道キハ54形

北海道旅客鉄道 キハ54形 キハ54形は1986年に日本国有鉄道が制作した気動車で、北海道旅客鉄道には酷寒地型の500番台が在籍しています。分割民営化を目前とした国鉄は、今後経営が厳しくなることが予想されるJR北海道に向けて最終年度予算を使い、将来の車両…

内閣鉄道院三等客車

内閣鉄道院 三等客車 1872年(明治5年)の新橋~横浜間にイギリスから輸入された客車で、交通博物館→鉄道博物館で1号機関車と共にレプリカが展示されています。実際にはこのタイプの客車は1874年(明治7年)の大阪~神戸間の開業で使われたという。具体的なモデ…

東日本旅客鉄道205系5000番台

東日本旅客鉄道 205系5000番台 205系は、国鉄時代末期の1985年から製造が始まった通勤電車で、「界磁添加励磁制御」方式を採用している。当初は山手線に投入されたが、京阪神地区や首都圏各地に配置された。途中から6扉車、500番台、1000番台、京葉車両セン…

東日本旅客鉄道205系京葉線

東日本旅客鉄道 205系 京葉線 205系は、国鉄時代末期の1985年から製造が始まった通勤電車で、「界磁添加励磁制御」方式を採用している。当初は山手線に投入されたが、京阪神地区や首都圏各地に配置された。途中から6扉車、500番台、1000番台、京葉車両センタ…