Sunagawa Railway

改造プラレールや保存車・廃車体をメインに取り扱っています。

鉄道むすめ

弘南鉄道7000系

弘南鉄道7000系7102編成 弘南鉄道7000系は、旧型国電や東急の中古車を置き換えるために1988年に導入された車両です。東急7000系の譲渡車の中では最も早く譲渡されたグループで、7000形が8両、7010・7020形が6両、7100・7150形が10両導入されました。今回制作…

会津鉄道AT-700形

会津鉄道AT-700形AT-701 会津鉄道AT-700形は、名古屋鉄道から購入して「AIZUマウントエクスプレス」に使用していたキハ8500形を置き換えるために1両、トイレ付きのAT-750形2両の計3両製造された気動車です。新潟トランシスの標準型NDCをベースに車内空間はリ…

三陸鉄道36-700形

三陸鉄道36-700形36-705 三陸鉄道36-700形は、東日本大震災で被災した車両に代わり、クウェートからの支援で2013年に導入された車両です。簡易バリアフリーの車両となっており、車体の裾が同時期の他のNDCと処理が異なっています。今回制作した36-705は2014…

三陸鉄道36-200形

三陸鉄道36-200形36-207 三陸鉄道36-200形は三陸鉄道開業時に導入された車両で、他の第三セクター鉄道の車両と違いレールバスベースではなく、国鉄形気動車をベースとした設計で製造されました。200形のうち3両は開業時の翌年に製造されました。前面は上下に…

万葉線MLRV1000形

万葉線MLRV1000形MLRV1003 万葉線MLRV1000形は、万葉線が第三セクター化されて最初に自社で導入した車両です。新潟トランシスがドイツのAEG社と業務提携して販売を開始した超低床車の一つです。熊本の9700形、岡山の9200形に続く3例目の導入となります。2車…

弘南鉄道ワム20形

弘南鉄道ワム20形ワム23 弘南鉄道ワム20形は、国鉄のワム90000形と同様に設計された有蓋車で、自社発注のワム21~30と秋田中央交通のワム900形を譲り受けたワム31~34の合計14両が在籍していました。今回製作したのは現在も平賀駅で倉庫となっている自社発注…

弘南鉄道ト1形

弘南鉄道ト50形ト52 弘南鉄道ト1形は、1927年6月に梅鉢鐵工所で製造された無蓋車で、弘南鉄道建設時から使用されていたようです。製造時はト1から順番に付番されていましたが、いつの頃か+50番台に改造されています。今回製作したト52は、平賀駅の側線に留置…

津軽鉄道キハ22形

津軽鉄道キハ22形キハ22027 キハ22形は、国鉄が1957年に開発したキハ20系に属する両運転台気動車で、キハ20形の寒地向けに製造されたキハ21形を更に改良し酷寒地向けの耐寒仕様に新設計された気動車です。1958年から製造が開始され、北海道や東北地方に配置…

会津鉄道6050系200番台

会津鉄道6050系200番台61201F 会津鉄道6050系200番台は、1990年に新造された会津鉄道唯一の電車です。6050系自体は1985年に東武鉄道が20年選手となった6000系の車体更新で登場した2扉の中距離用の電車で、現在(2019年時点)で最年長の車両は34年と種車の車齢…