Sunagawa Railway

改造プラレールや保存車・廃車体をメインに取り扱っています。

改造作品紹介

三井芦別鉄道キハ100形

三井芦別鉄道キハ100形キハ101 三井芦別鉄道キハ100形は、1958年1月に客貨分離を行うために導入されました。湘南顔の前面を持つ20m級の気動車で新潟鐵工所にて3両製造されました。実際の運用では客車を挟み込んだDTD編成なども行っており、かなり特徴的な列…

ひたちなか海浜鉄道キハ20形

ひたちなか海浜鉄道キハ20形キハ205 ひたちなか海浜鉄道キハ20形は、茨城交通時代の1996年に水島臨海鉄道キハ20形を譲り受けたことによって登場しました。元々は日本国有鉄道の非電化路線の無煙化と近代化を目的に製造されたキハ20系の基本形式となるキハ20…

羽幌炭礦鉄道キハ22形

羽幌炭礦鉄道キハ22形キハ221 羽幌炭礦鉄道キハ22形は、羽幌炭礦鉄道が1960年に富士重工業で製造した気動車で、最終的に3両製造されました。ベースは日本国有鉄道のキハ22形で、運転台側の窓が旋回窓になっていることが大きな違いです。羽幌炭礦鉄道は1970年…

水島臨海鉄道キハ20形

水島臨海鉄道キハ20形キハ208 水島臨海鉄道キハ20形は、日本国有鉄道から1987年に譲渡を受けて2014年の定期運行終了まで活躍し、現在もキハ205が倉敷貨物ターミナル駅にて留置されています。元々は日本国有鉄道の非電化路線の無煙化と近代化を目的に製造され…

日本国有鉄道D51形

日本国有鉄道D51形D51 774 日本国有鉄道D51形は、昭和恐慌で低下していた貨物輸送の需要が回復傾向になり、新型機関車が求められるようになってきたため、鉄道省時代の1936年に製造が始まり、1950年までに1115両が製造された日本においては代名詞とも言える…

東日本旅客鉄道キハ40形2000番台

東日本旅客鉄道キハ40形2000番台キハ40 2018 キハ40形は国鉄が1977年から製造を開始したキハ40系に属する両運転台気動で、前面はキハ66系に準じた高運転台拡幅車体でした。エンジンこそ非力ではあったものの、大量生産で既存の気動車たちを置き換えていった…

秩父鉄道デキ500形(黄色)

秩父鉄道デキ500形デキ502 秩父鉄道デキ500形は、1973年にデキ300形の増備機として501、502が製造されました。6年後には三ヶ尻線開業に合わせて503、504を増備、その後も増備を続け、太平洋セメント所有の507を含めて7両製造されました。1973年の501、502と…

北海道旅客鉄道キハ143形

北海道旅客鉄道キハ143形 北海道旅客鉄道キハ141系は、札幌周辺の人口増加に伴い沿線の都市化が進んだ札沼線の輸送力増強を目的として投入されました。キハ143形はキハ150形の駆動システムを用いて性能強化し1994年から1995年の間に11両が製造された形式です…

北海道旅客鉄道キハ40形700番台旭川車

北海道旅客鉄道キハ40形700番台キハ40 733 キハ40形は国鉄が1977年から製造を開始したキハ40系に属する両運転台気動で、前面はキハ66系に準じた高運転台拡幅車体でした。エンジンこそ非力ではあったものの、大量生産で既存の気動車たちを置き換えていったロ…

ワム93287(かもつれっしゃのワムくん)

ワム93287 かしゃのワムくん、番号は93287(くさにはな)です。やまのえきの駅長さんの引っ越しの荷物を降ろしてから一月以上駅の一番端っこに停められていました。ある日、高橋農園のりんご箱が積み込まれ、かもつれっしゃに繋げられて出発します。 ワム93287…

宇都宮ライトレールHU300形

宇都宮ライトレールHU300形 宇都宮ライトレールHU300形は、2023年3月の開業に向けて2021年から導入を開始した新潟トランシス製のLRV車両です。3車体合わせた全長は30m近くにもなり路面電車の車両としてはかなり大きくなっています。最終的には17編成導入する…

北海道旅客鉄道キハ22形700番台

北海道旅客鉄道キハ22形700番台キハ22 701 キハ22形は、国鉄が1957年に開発したキハ20系に属する両運転台気動車で、キハ20形の寒地向けに製造されたキハ21形を更に改良し酷寒地向けの耐寒仕様に新設計された気動車です。1958年から製造が開始され、北海道や…

弘南鉄道7000系

弘南鉄道7000系7102編成 弘南鉄道7000系は、旧型国電や東急の中古車を置き換えるために1988年に導入された車両です。東急7000系の譲渡車の中では最も早く譲渡されたグループで、7000形が8両、7010・7020形が6両、7100・7150形が10両導入されました。今回制作…

会津鉄道AT-700形

会津鉄道AT-700形AT-701 会津鉄道AT-700形は、名古屋鉄道から購入して「AIZUマウントエクスプレス」に使用していたキハ8500形を置き換えるために1両、トイレ付きのAT-750形2両の計3両製造された気動車です。新潟トランシスの標準型NDCをベースに車内空間はリ…

東日本旅客鉄道キハ48形1500番台「きらきらみちのく」

東日本旅客鉄道キハ48形1500番台「きらきらみちのく」 キハ48形1500番台「きらきらみちのく」は、東北新幹線八戸開業時期から新青森開業直前まで八戸を起点に運行していた臨時快速列車に使用されていた気動車です。編成はキハ48形から改造された3両編成で、…

三陸鉄道36-700形

三陸鉄道36-700形36-705 三陸鉄道36-700形は、東日本大震災で被災した車両に代わり、クウェートからの支援で2013年に導入された車両です。簡易バリアフリーの車両となっており、車体の裾が同時期の他のNDCと処理が異なっています。今回制作した36-705は2014…

東日本旅客鉄道701系1000番台

東日本旅客鉄道701系1000番台 東日本旅客鉄道701系1000番台は、盛岡・秋田地区に残っていた12系2000番台や50系の客車列車、仙台地区に残っていた455系などの急行電車などを置き換えるため、1993年から交流区間用の標準車として製造が始まりました。0、100番…

岩手開発鉄道DD56形

岩手開発鉄道DD56形DD5601 岩手開発鉄道DD56形は、1977年に製造された岩手開発鉄道で一番新しい機関車です。DD13形に近いセンターキャブの機関車です。 盛駅に行く予定がったのと、一度見てかっこいいと思ったのが製作動機でした。また、偶然にも911形の屋根…

三陸鉄道36-200形

三陸鉄道36-200形36-207 三陸鉄道36-200形は三陸鉄道開業時に導入された車両で、他の第三セクター鉄道の車両と違いレールバスベースではなく、国鉄形気動車をベースとした設計で製造されました。200形のうち3両は開業時の翌年に製造されました。前面は上下に…

東日本旅客鉄道キハ22形200番台

東日本旅客鉄道キハ22形200番台キハ22 325 キハ22形は、国鉄が1957年に開発したキハ20系に属する両運転台気動車で、キハ20形の寒地向けに製造されたキハ21形を更に改良し酷寒地向けの耐寒仕様に新設計された気動車です。1958年から製造が開始され、北海道や…

東日本旅客鉄道E751系

東日本旅客鉄道E751系A-101編成 東日本旅客鉄道E751系は、老朽化した485系の置き換えのために製造を開始したE653系の交流専用車として設計された特急電車です。塗装は「みちのくの四季の彩り」をコンセプトに黄色、青色、朱色を配しています。1999年から2000…

日本国有鉄道ワム70000形(配給車代用)

日本国有鉄道ワム70000形ワム70000 日本国有鉄道ワム70000形は1958年から製作が開始された2軸有蓋車です。先代形式となるワム90000形と比べ、大量生産に適した車体構造、フォークリフトなどの荷役機械に対応した内部構造を持ち、5710両製作されました。当初…

日本国有鉄道ポム1形

日本国有鉄道ポム1形ポム20 日本国有鉄道ポム1形は、ワム90000形の改造や新造で192両製造された15t積みの陶器車です。外観には差異がありませんが、車内に棚を設置しています。主に名古屋鉄道管理局管内で使用され、「名」の文字が印象強い形式です。今回制…

日本国有鉄道レム5000形

日本国有鉄道レム5000形レム5000 日本国有鉄道レム5000形は、レ12000形に代わる重保冷の冷蔵車として1964年3月に試作車、1964年9月に量産車が登場して1次車が試作車含め851両、2次車が6000番台となり610両製作されました。レム5000形は15t積なものの軸重は軽…

秩父鉄道デキ100形

秩父鉄道デキ100形デキ108 秩父鉄道デキ100形は、1951年に秩父セメントの私有機として製造されたデキ101(製造時はデキ8)から始まる電気機関車の形式です。大きく3つのグループに分かれます。一つ目は先述した秩父セメントの私有機デキ101、二つ目はデキ101の…

三岐鉄道ED5080形(廃車済)

三岐鉄道ED5080形ED5082 三岐鉄道ED5080形は、2003年の東武鉄道での貨物運用廃止後に三岐鉄道にやってきた機関車です。実際に走り始めるまでは期間を要しましたが、現在も元気にセメント輸送を行っています。当初は成田空港建設の砕石輸送のために新東京国際…

日本國有鉄道EF68形500番台(RAIL WARS!)

日本國有鉄道EF68形500番台EF68 501 EF68形500番台は日本國有鉄道の最新鋭の汎用型直流電気機関車です。老朽化したEF65形やEF66形の後継機として計画され、貨物牽引に特化したF形や客車用のP形、両方に対応したPF形などがあります。500番台は東海道本線の寝…

万葉線MLRV1000形

万葉線MLRV1000形MLRV1003 万葉線MLRV1000形は、万葉線が第三セクター化されて最初に自社で導入した車両です。新潟トランシスがドイツのAEG社と業務提携して販売を開始した超低床車の一つです。熊本の9700形、岡山の9200形に続く3例目の導入となります。2車…

東海旅客鉄道911形

東海旅客鉄道911形911-2 911形は、1964年の新幹線開業時に新幹線電車救援専用として製造された液体式ディーゼル機関車です。DD51形をベースに6軸駆動に改め、青20号と黄5号の塗装に身を包んでいます。最高速度は日本のディーゼル機関車史上最速の時速160km/h…

東日本旅客鉄道キハ35・36形

東日本旅客鉄道キハ35・36形 キハ35・36形は国鉄が1961年から製造を開始した気動車で、同一の設計を用いたものにキハ30形も存在します。キハ35形はこれらの気動車のうちトイレ付き片運転台、キハ36形はトイレ無し片運転台の車両を指します。これらの気動車は…