Sunagawa Railway

改造プラレールや保存車・廃車体をメインに取り扱っています。

2021年6月のトップページ

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2021年6月のトップページ
プラレールや保存車/廃車体等をメインにしたブログを運営する「砂川」です。元々は「保存車とプラレール」「砂川鉄道の保存車とプラレール日誌」「砂川鉄道広報課」というブログを運営していました。
当ブログではプラレールを中心に保存車/廃車体等の鉄道趣味のメジャーではない部分に焦点を当てて取り扱っていきたいと思います。文章力が無く下手な文章となってしまうかもしれませんが読んで頂けると幸いです。
 
今月のトップページは、横浜に新しく開通した索道「YOKOHAMA AIR CABIN」です。桜木町駅から横浜の赤レンガ倉庫付近まで歩かずに一本で行けます。開通から1か月程しか経っていないのもあり、かなり並んでいました。前回、2020年の2月に高校時代の友人と来た時には影も形もなかっただけに驚きましたね。この写真、かなり横浜のイメージ通りの雰囲気ですが、この写真にも廃線跡が写っています。写真を撮っている場所、私の足元にはかつて鉄道路線がありました。1910年に新港埠頭へと至る臨港線として開業し、貨物輸送だけでなくサンフランシス航路へ乗船客などを運ぶ「ボート・トレイン」として歴史に名を刻むことになります。最終的には横浜博覧会が行われる1988年まで人や貨物を運び続けました。現在は「汽車道」として整備され、開港の町横浜の観光を支え続けています。そのような路線の跡地に「YOKOHAMA AIR CABIN」は開業し、観光客を赤レンガ倉庫地区まで運んでいます。そう考えるとこの1枚には面白い要素が詰まってるなと思いトップページにしてみました。
5月はかなり忙しかった記憶があります。情勢的にもあまり旅行に行けないというのもあり、学業の方に力を注いだりしていました。そんな中で久しぶりに旅行らしい旅行をしたく、大井川鉄道の末端井川線の乗車を達成してきました。人も少なく、アプト式の鉄道を満喫することが出来て楽しかったです。また、鉄道要素として5月は上砂川支線の廃線記念日があり、少し間に合いませんでしたがキハ22形700番台上砂川支線仕様を落成させることが出来ました。2014年春にまつさんが作った700番台を見て「自分も作ります!」と宣言してから早くも7年、自分の手元に上砂川支線オリジナルの車両を持つことが出来て感動です。6月はどんな車両を作りましょうか。
 
重要なお知らせ
リンク集に大幅追記しました。普段からお世話になっている方々のブログのリンク追加、久しぶりにブログを再開した方等々を追加させていただきました。プラレールやっている方や趣味が近い方などの新規のリンク集への参加も募集していますので、コメントやTwitter等へご連絡ください。
 
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プラレールの改造はメーカーであるタカラトミー様は推奨していません。改造はあくまで自己責任でお願いします。改造されて怪我等をされても当blog及びメーカー様は一切の責任を負いません。
*肖像権が関わる画像や企業名などが写っている画像は予め加工しています。
*敷地内で撮影した画像は全て許可を得て撮影しています。

秩父鉄道ワキ800形

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秩父鉄道ワキ800形3両編成

秩父鉄道ワキ800形は、国鉄のワキ5000形の同形車として袋詰めセメントを輸送用として1968年55両製造されました。車体側面にはプレス加工鋼板を用い、16m級4扉総開きとしている点が特徴です。運用範囲としては上新電鉄の南高崎駅東武鉄道東上線下板橋駅伊勢崎線業平橋駅等のセメント輸送の拠点駅まで行われました。1986年から廃車が始まり1988年3月に全廃されました。車体は埼玉県内各地に払い下げられたほか、秩父駅広瀬川車両基地等に留置されています。今回製作した車両のうちワキ810・829は広瀬川車両基地で留置、ワキ824は三峰口駅鉄道車両公園に展示されていた車両です。

最初に製作したのは2014年で、タキ1900形やタキ29300形と共に塗り替えとシール製作で出来るお手軽黒貨車シリーズとして作りました。落成から6年の時が経ち、簡易で製作したシールの劣化も深刻だったので、リメイクを実施しました。また、種車もあったので2両分の増備もおこないました。

 

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ワキ810側面

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ワキ824側面

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ワキ829側面
加工は行っていないので側面は製品そのままですが、元の製品の出来がいいために塗っただけでもそれらしくなります。欲を言うなら本来「カートレイン」の文字が入った箇所がモールド表現で、目立ってしまうのが残念なところです。

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ワキ800形屋根

屋根上は実車のプレス仕上げと違い平板になっているので、増備する機会が有ったらモールドでの表現をしてみたいですね。

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社紋や車番のあたりです。最初作った時は写真の切り抜きを用いていましたが、今回は社紋をトレースし、車番の部分も国鉄フォントを使いました。

 

種車:ワキ5000形

塗装:B-513 Mr.スーパークリアー光沢

   B-519 Mr.サーフェーサー1000スプレー

   S-2 Mr.カラースプレーブラック(黒)

車歴:2014年7月23日 ワキ824落成

   2020年4月21日 ワキ824検査入場

   2020年4月22日 ワキ824検査出場

   2020年6月2日 ワキ810・ワキ829落成

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今月のトップページは、2021年3月に行った「第12.6回北本でんしゃ広場」での1枚です。この運転会ではテーマを東北にしていましたが、他にも「はちのへ2002」という裏テーマを掲げやはさんと車両を作っていました。八戸は2002年の新幹線開業で大きく姿が変わり、約10年後の新青森延伸開業まで東北新幹線の終点駅となっていました。その姿をプラレールで再現してみたいと思い、レイアウトでも八戸駅には熱が入っています。他にも様々な再現や並びがあった「第12.6回北本でんしゃ広場」の記事も時間のある時に纏めたいものです。
 
 
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今月のトップページは、2021年3月で役目を終えた秋田臨海鉄道の最終日のセレモニーです。偶然最終運行日に秋田港に向かったら遭遇しました。秋田港は「あけぼの」目当てで以前も来ましたが、動いているところを見ることが出来ていなかったので、最後の最後にライトを点けて動いている姿を見ることが出来てよかったです。今年は衣浦臨海鉄道も見に行ったので、臨海鉄道を巡るのもありかもしれないです。
 
 
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会津鉄道AT-700形

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会津鉄道AT-700形AT-701

会津鉄道AT-700形は、名古屋鉄道から購入して「AIZUマウントエクスプレス」に使用していたキハ8500形を置き換えるために1両、トイレ付きのAT-750形2両の計3両製造された気動車です。新潟トランシスの標準型NDCをベースに車内空間はリクライニングシートを装備しています。外観は会津の伝統工芸である漆塗りをイメージした赤色の塗装となっています。運用範囲は磐越西線の喜多方から東武鉄道東武日光駅と広範囲にわたります。
今回この車両を製作したのは、三陸鉄道36-700形の図面が流用できたこと、初めて会津鉄道に行った時にカッコいいと思ったからです。また、ツメの折れた201系の動力車が家にあったことも製作を進める一要因となりました。

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AT-701側面
側面は図面を引いてプラ板を切り出して製作しています。窓枠が印象的だったので、別パーツで再現してみました。側面を置き換えることで、種車のツメが無い事も影響しないのがこの工法の利点です。次はトイレ付きのAT-750形も製作したいところですね。

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三陸鉄道36-700形との並び
ほぼ同型の三陸鉄道36-700形との並びです。どちらも211系の顔を使って再現していますが、三陸鉄道36-700形の方が裾を1mm延長しています。ライトをどうするか悩みましたが、シールを使って再現しました。

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AT-701前面
前面は先述した通り211系を使用していますが、新造した側面と綺麗につながってくれて加工もかなり容易でした。製作期間も3日ほどで終わったかと思います。 

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AT-701屋根上
屋根上機器はSL銀河のクーラーの複製品を2つ使用した以外、全てプラ板とプラ棒から新規で作りました。ベンチレーターは36-200形と同様の物を手作業で増やしています。地味なこだわりとして気動車の特徴とも言える屋根上の排気管も実車と同様の位置に設けています。

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側面は窓枠部分がいいアクセントを出してくれたかなと思います。実車は薄いグレーのような色になっているのでそこも再現したいところです。側面の帯も塗装するときに苦労した点です。

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会津鉄道6050系200番台との並び

同じ会津鉄道に在籍する6050系200番台との並びです。両者ともに211系の前面を使って製作しているのですが、ライトの位置の違いもあってかかなり印象が異なりますね。

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AT-701+61201F

一度だけ6050系とAT-700形を連結しての訓練を行ったようで、その編成を再現してみました。実際にはAT-750形も使用しています。この編成で浅草乗り入れが実現していたら面白かったかもしれません。

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会津鉄道AT-700形と大川まあや

会津鉄道鉄道むすめ、「大川まあや」を手前に立たせてみました。「大川まあや」は列車アテンダントなのでAT-700形にも乗務していそうです。

 
種車:201系先頭車、211系(前面)
塗装:B-513 Mr.スーパークリアー光沢
   B-519 Mr.サーフェイサー1000スプレー
   S-2 Mr.カラースプレーブラック(黒)
   S-6 Mr.カラースプレーグリーン(緑)
   S-13 ニュートラルグレー
   GM10 ガンダムマーカーガンダムブラック
   TS-86 タミヤカラースプレーピュアーレッド
車歴:2021年3月28日 落成

弘南鉄道7000系

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弘南鉄道7000系は、旧型国電や東急の中古車を置き換えるために1988年に導入された車両です。東急7000系の譲渡車の中では最も早く譲渡されたグループで、7000形が8両、7010・7020形が6両、7100・7150形が10両導入されました。今回制作した7100・7150形は中間車を先頭車化したグループで、7101・7102編成はブラックフェイスの処理が施されていない編成となっています。
東北で一番好きな私鉄の弘南鉄道が欲しくなったのと、やはさんが製作していた弘南鉄道7000系の工法を極力再現したかったため製作しました。相違点は屋根上機器をカッティングマシンで制作したことと、前面を非貫通顔で製作したことです。

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1号車 デハ7152側面

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2号車 デハ7102
ちかてつでんしゃを切り継いで2扉から3扉に変更しました。コルゲート部分は溝付きプラ板にスジ彫りをして再現しています。
中間車からの改造先頭車特有の平面顔を再現してみました。前面はバランスが難しかったので事前に図面を引いてセルフカッティングマシンで切り出しました。

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7102編成前面
当初は台車の長さまでで車体を作る予定でしたが、実車の写真を観察してみると貫通顔と同じくらいの長さを確保するように延長してみました。

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7102編成屋根上
屋根はアニー・クララベルを利用して単一のカーブを再現してみました。ベンチレーターはカッティングマシンで製作したものを載せています。

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弘南鉄道7000系と平賀ひろこ

弘南鉄道鉄道むすめの「平賀ひろこ」と並べてみました。

 
種車:ちかてつでんしゃ(3両)、アニー・クララベル(屋根)
塗装:B-513 Mr.スーパークリアー光沢
   B-519 Mr.サーフェーサー1000スプレー
   S-2 Mr.カラースプレーブラック(黒)
   S-8 Mr.カラースプレーシルバー(銀)
   S-13 Mr.カラースプレーニュートラルグレー
   S-65 Mr.カラースプレーインディブルー
   GM05 ガンダムマーカーガンダムシルバー
   GM10 ガンダムマーカーガンダムブラック
車歴:2021年3月28日 デハ7152落成・第12.6回北本でんしゃ広場走行

東日本旅客鉄道キハ48形1500番台「きらきらみちのく」

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東日本旅客鉄道キハ48形1500番台「きらきらみちのく」
キハ48形1500番台「きらきらみちのく」は、東北新幹線八戸開業時期から新青森開業直前まで八戸を起点に運行していた臨時快速列車に使用されていた気動車です。編成はキハ48形から改造された3両編成で、塗装は「ねぶた」をイメージした赤色となっています。関東の人間からすると「成田エクスプレス」にも見えますね笑
製作したのは「第12.6回北本でんしゃ広場」の裏テーマの一つが「はちのへ2002」だったのが最大の理由です。2002年の八戸駅と言えば東北新幹線の延伸開業で、その時期にこの列車も運行を開始したのでした。そのよなう理由で前後の2両のみ運転会に間に合わせて製作しました。中間車は加工点を増やしてしまったためにこの記事を執筆した時点で完成していません。

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1号車 キハ48 1506側面

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3号車 キハ48 1505側面
2両とも加工点は同様で前面の成型と運転台屋根を加工しています。塗装直前に判明したのですが、車体妻面側の水タンクの辺りと運転台後部の処理が間違っています。

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「きらきらみちのく」前面側
<前面は種車の「リゾートしらかみ」のパーツを生かしつつ、屋根のR等は大胆に加工しました。ちなみに屋根は「ゆふいんの森」から移植しています。

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「きらきらみちのく」前面
<屋根を弄ったせいか、実車のような面長な印象を再現することが出来ました。前面のブラックフェイスはジャーマングレーのように見えたので塗ってみたのですが、側面のニュートラルグレーとあまり差がつかなかったのが残念です。また、警笛カバーやステップ等の復原を忘れたためにのっぺりとした印象になってしまいました。ちなみにライトはE751系用に作ったシールを使用しています。

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「きらきらみちのく」屋根上
屋根上は製品そのままとしています。実車は違う形をしているのでリメイクする機会が有ったら直しておきたいポイントですね。
 
種車:キハ48形「リゾートしらかみ」先頭・後尾車、キハ71系ゆふいんの森」屋根

塗装:B-513 Mr.スーパークリアー光沢

   B-518 Mr.ベースホワイト1000スプレー

   B-519 Mr.サーフェーサー1000スプレー

   S-1 Mr.カラースプレーホワイト(白)

   S-13 Mr.カラースプレーニュートラルグレー

   TS-4 タミヤカラージャーマングレー

   TS-86 タミヤカラースプレーピュアーレッド

車歴:2021年3月27日 落成