水島臨海鉄道キハ20形

2014年の定期運行終了直前に見に行けず、この塗装の車両たちはすぐに解体されてしまい見ることが叶いませんでした。せめて手元に作品として置いておきたかったため、以前から作りたいと考えていました。2021年8月から10月にかけて、国鉄色のまま倉敷貨物ターミナル駅に留置されていたキハ205を保存するクラウドファンディング行われ、突如水島臨海鉄道のキハ20形に光が当てられます。また、やはさんが行っている「アイドルの街の電車シリーズ」に触発され、岡山県出身の乙倉悠貴の誕生日が10月6日であることも製作の後押しとなりました。しかし、2021年10月6日の時点で車体は組みあがったものの完成とは言えない状態であり、この時期の完成は見送ることになります。ところが、2022年1月に岡山方面に旅行に行くことになりました。これがきっかけとなり作業再開、卒業研究が終盤戦に差し掛かったのをいいことに一気に畳みかけ、辛うじて旅行に間に合わせて完成させることが出来ました。誕生日やクラウドファンディングの終了日には間に合いませんでしたが、実車と並べる機会を作れたのは良かったなと思います。このような経緯もあり、未完成箇所や塗装のミスが目立ちます。





種車:新メカ台車
塗装:B-515 Mr.サーフェイサー1200スプレー
S-13 Mr.カラースプレーニュートラルグレー
S-34 Mr.カラースプレースカイブルー
S-80 Mr.カラースプレーコバルトブルー
S-97 Mr.カラースプレー灰色9号
車歴:2022年1月25日 落成