Sunagawa Railway

改造プラレールや保存車・廃車体をメインに取り扱っています。

2022年12月のトップページ

2022年12月のトップページ プラレールや保存車/廃車体等をメインにしたブログを運営する「砂川」です。元々は「保存車とプラレール」「砂川鉄道の保存車とプラレール日誌」「砂川鉄道広報課」というブログを運営していました。 当ブログではプラレールを中心…

『専用線ヒストリー砂川駅編ー木工場と砂利場を支えた専用線ー』

当記事では、私が「空知鉄道遺産研究所」名義で最初に発行した同人誌『専用線ヒストリー砂川駅編ー木工場と砂利場を支えた専用線ー』関係の記事を集約することにします。 夏コミ(C100)での同人誌頒布 2022年8月6日投稿 前から同人誌を出したいと言い続けてい…

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2022年11月のトップページ プラレールや保存車/廃車体等をメインにしたブログを運営する「砂川」です。元々は「保存車とプラレール」「砂川鉄道の保存車とプラレール日誌」「砂川鉄道広報課」というブログを運営していました。 当ブログではプラレールを中心…

三井芦別鉄道キハ100形

三井芦別鉄道キハ100形キハ101 三井芦別鉄道キハ100形は、1958年1月に客貨分離を行うために導入されました。湘南顔の前面を持つ20m級の気動車で新潟鐵工所にて3両製造されました。実際の運用では客車を挟み込んだDTD編成なども行っており、かなり特徴的な列…

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第一空知川橋梁の変遷

以前から記事にしている第一空知川橋梁ですが、ようやく資料がまとまってきたので一つの記事にしようと思います。 第一空知川橋梁の架かる区間(砂川~滝川駅間)の函館本線は北海道庁の手によって1898年7月16日に開通しました。開通当時の第一空知川橋梁は「…

砂川に架かる鉄道橋梁群(メモ)

砂川の由来はアイヌ語の「オタウシナイ」だ。これは「砂の多い川」を表すもので、元来この地域は泥土質で川の流路も安定しないような地域であった。そのため、砂川駅の前後には数多くの橋梁が架けられている。今回はこれらの橋梁をメモ程度に取り上げる。 北…

「空知鉄道遺産研究所」目次

はじめに 砂川駅の専用線と『専用線ヒストリー』 かつて鉄道は人々を乗せ、貨物を運ぶことで地域間を結ぶことで我が国の動脈のような役割を担ってきました。現在でも形を変えながらその役割を担っていますが、地方でのメインは自動車に移り変わりつつありま…

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上砂川支線を走った気動車たち

今回は上砂川支線を走った気動車たちを紹介します。 上砂川支線の気動車列車の歴史は意外にも長く、1959年には運行開始しています。 昭和三十四年五月一日からはジーゼルカーが運行されることになった。これは三井砂川鉱業所が通勤客利用者のため国鉄に陳情…

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羽幌炭礦鉄道キハ22形

羽幌炭礦鉄道キハ22形キハ221 羽幌炭礦鉄道キハ22形は、羽幌炭礦鉄道が1960年に富士重工業で製造した気動車で、最終的に3両製造されました。ベースは日本国有鉄道のキハ22形で、運転台側の窓が旋回窓になっていることが大きな違いです。羽幌炭礦鉄道は1970年…

ひたちなか海浜鉄道キハ20形

ひたちなか海浜鉄道キハ20形キハ205 ひたちなか海浜鉄道キハ20形は、茨城交通時代の1996年に水島臨海鉄道キハ20形を譲り受けたことによって登場しました。元々は日本国有鉄道の非電化路線の無煙化と近代化を目的に製造されたキハ20系の基本形式となるキハ20…

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2022年3月のトップページ プラレールや保存車/廃車体等をメインにしたブログを運営する「砂川」です。元々は「保存車とプラレール」「砂川鉄道の保存車とプラレール日誌」「砂川鉄道広報課」というブログを運営していました。 当ブログではプラレールを中心…

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プラレール改造を始めて10年

本日で砂川車輌発足10周年を迎えました。初めてやすりを握って201系の側面を削ったのが、私のプラレール改造の始まりです。そこから10年、自分の作りたい車両、興味のある車両、旅行で出会った車両、仲間に薦められた車両、正直何両作ったかは覚えていません…

水島臨海鉄道キハ20形

水島臨海鉄道キハ20形キハ208 水島臨海鉄道キハ20形は、日本国有鉄道から1987年に譲渡を受けて2014年の定期運行終了まで活躍し、現在もキハ205が倉敷貨物ターミナル駅にて留置されています。元々は日本国有鉄道の非電化路線の無煙化と近代化を目的に製造され…

日本国有鉄道D51形

日本国有鉄道D51形D51 774 日本国有鉄道D51形は、昭和恐慌で低下していた貨物輸送の需要が回復傾向になり、新型機関車が求められるようになってきたため、鉄道省時代の1936年に製造が始まり、1950年までに1115両が製造された日本においては代名詞とも言える…

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ワム64465

2011年12月11日撮影 2015年1月24日撮影 形式:日本国有鉄道ワム60000形 番号:ワム64465 所在地:埼玉県北本市朝日1丁目 私有地 製造メーカー:調査中 製造年月日:調査中 廃車年月日:調査中 解体時期:2012年12月~2013年6月 荷重:15t 自重:9.1t 全般検…

東日本旅客鉄道キハ40形2000番台

東日本旅客鉄道キハ40形2000番台キハ40 2018 キハ40形は国鉄が1977年から製造を開始したキハ40系に属する両運転台気動で、前面はキハ66系に準じた高運転台拡幅車体でした。エンジンこそ非力ではあったものの、大量生産で既存の気動車たちを置き換えていった…

北海道旅客鉄道キハ143形

北海道旅客鉄道キハ143形 北海道旅客鉄道キハ141系は、札幌周辺の人口増加に伴い沿線の都市化が進んだ札沼線の輸送力増強を目的として投入されました。キハ143形はキハ150形の駆動システムを用いて性能強化し1994年から1995年の間に11両が製造された形式です…

秩父鉄道デキ500形(黄色)

秩父鉄道デキ500形デキ502 秩父鉄道デキ500形は、1973年にデキ300形の増備機として501、502が製造されました。6年後には三ヶ尻線開業に合わせて503、504を増備、その後も増備を続け、太平洋セメント所有の507を含めて7両製造されました。1973年の501、502と…

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2021年10月のトップページ プラレールや保存車/廃車体等をメインにしたブログを運営する「砂川」です。元々は「保存車とプラレール」「砂川鉄道の保存車とプラレール日誌」「砂川鉄道広報課」というブログを運営していました。 当ブログではプラレールを中心…