12系

秩父鉄道12系は、JR東日本から旧客を借り受けて運行していたかわりに「パレオエクスプレス」用として2000年にJR東日本から譲渡を受けました。登場当初は緑色で塗装されていましたが2012年に赤色に変更されて今日に至ります。通常はC58 363号と編成を組んでいますが熊谷駅への回送時や検査などの代走で他の車両と編成を組むこともあります。プラレールでは12系客車を改造して塗り替えました。貫通扉の工法も迷いましたがなんと言っても塗装が一番難易度が高かったです。

スハフ12-101←スハフ12-149

スハフ12-102←スハフ12-152

前面は貫通扉を埋めています。本来、スハフ12の後期型は窓が小さいのですが、そこまでは弄りませんでした。

狂夜さんの緑色の12系との並び、自分も作らないとですね。


切り落とした幌を車体に貼りつけます。

塗装開始、マスキングが鬼でした。

8月3日に完成。

他の12系車体の車両たちと共に。

種車の貫通扉が外れる仕様はそのままにしました。

ともちんさんのオハフ25-901と連結、謎の連結こそ客車の醍醐味ですよね。

「第3回北本でんしゃ広場」ではともちんさんのしづか号に牽引されていました。

「第3回プラレールひろばinきたもと」でも、もちろん走行しています。
